2流大学出身、中小企業の営業マン

浪人、2流大学出身の中小企業営業マンの成り上がり記録です

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テレアポの極意 電話をかける時間を守る

こんにちは

大阪の中小企業の営業マンです。

 

自己紹介はこちらから

 

eigyoublog.hatenablog.com

  

 前回記事はこちら

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

に、続き営業日記11、テレアポについて。

 

今日は、アポイントを取る相手への電話について。

 

テレアポでは、

当然、決裁権を持つ方との

アポイントを取りたいですね。

 

当時、私が電話をしていた先は、

ほとんどが個人事業者

または、社員数名の会社

(後に業界大手へのアポイントも

取るようになりますが、

それは、また別の機会に)

 

電話が繋がると、

いきなり、社長さんと話せるケースもありますが、

 

代表者とは別の方が電話に出て

「今、社長の〇〇は、外出中で(来客中で)・・・」

などと言われるケースが多いです。

 

また、

「営業でしたら結構です」や、

「じゃあ、資料だけでも送っておいて下さい」

などと言われる事も。

 

当時は、

「〇〇さん(社長の名前)に案内したい事があります。

何時ですと、電話をかけても大丈夫ですか(いらっしゃいますか)?」

と聞いていました。

 

それでも、断られるケースもあれば、

時間を言ってくれることもあります。

 

時間を言ってもらえた場合、

「〇時ですね。〇時に改めます。ありがとうございます」

と伝えます。

 

ここで大事なのは、必ず確認した時間に電話をかける事。

相手との約束を守る事です。

(この約束を守らない人、守れない人が多いです。

だからこそ約束の時間通りに電話をすると

相手の印象が良くなります)

 

確認した時間に電話をかけても

「まだ、外出していて・・・」

「お客さんと話中で・・・」

といった事もよくありますが、

その場合は、時間確認、電話を繰り返します。

 

これを繰り返しているうちに

何人かは、

「さっき言った時間にかけてくれてるのに

すみませんねえ・・・」と、

対応してくれる人も出てきます。

 

ここまでくると、

ほとんど代表者に繋げてもらえます。

 

中には、

「来てくれる時間を聞いておくように言われたんですが」

と、言ってくれる方もいますが、

 

なるべく、アポイントを取る相手と

話してから訪問するようにしましょう。

 

こちらが意図した内容が

相手にちゃんと伝わっていない事があり、

時間の無駄になってしまう事も

 

◆ 今日の教訓

電話をかける時間を守る事

 

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