2流大学出身、中小企業の営業マン

浪人、2流大学出身の中小企業営業マンの成り上がり記録です

にほんブログ村 経営ブログ 営業へ
にほんブログ村

営業日記16 値下げは、最後の最後の手段   ブランドを自ら傷つける行為

こんにちは

大阪の中小企業の営業マンです。

  

eigyoublog.hatenablog.com

 

に続き、

 

1月も中ごろ、

訪問営業の手ごたえを少しずつ掴みはじめ、

テレアポにも力が入りだし頃、

 

大阪本社の上司より電話が・・・📞

 

上司「営業マン君、調子はどう?」

私「はい。やっといい感じになってきました」

上司「そうか、そろそろクロージングの電話に

 加わってもらおうと思ってな」

 

私「・・・はい。分かりました」

 

年度末が近くなる、この時期は

この会社にとって売上を重ねる時。

 

1月~3月がクロージング時期なのです。

 

しかも、業界全体が大きな変革期でもあり、

会社始まって以来の値下げをしての追い込み。

 

ようやく感覚をつかみつつあった訪問営業を

続けたい気持ちは強かったものの・・・

 

そんな事は許される訳もなく、

クロージング電話に参戦。

 

これまで説明会に参加されたものの

契約に至っていない会社などへの連絡

 

東京の、先輩の電話にも力が入る

「○○さん、うちの商品は今が一番購入しやすいです。

もう、これ以上安くなる事はありません。

今、是非検討して下さい」

 

f:id:eigyoublog:20160320212802j:plain

 

(「めっちゃ露骨やなあ」と思いつつ)

 

私も、「○○社長、今がチャンスです。

今まで、○○円でしたが、

○○円で導入していただけます」

と。

 

ただ、

こうなると、相手から足元見られますね。

 

〇〇社長「営業マンさん、分かったよ。

もうちょっと勉強できひんかなあ?」

私「いやあ、これ以上は・・・」

〇〇社長「まあ、上司に相談してみてよ」

私「は、はい」

 

もうこうなると、買い手優位ですね。

なんだか少し不毛な気がしましたが・・・

上司に相談後、少し値引きをし、

改めて連絡・・・

 

私「もう、これで目一杯ですよ。」

〇〇社長「いやあ、もう一声いこう。

○○円だったら導入するよ」

「もう一度、聞いてみて。待ってるよ!」

 

・・・・

 

こんな、やり取りをしながらも

少しずつ契約を重ねていきました。

 

この時、強く感じたのは

値下げは、最後の最後の手段

ブランドを自ら傷つける行為

 

やってはいけない・・・

 

◆ 今日の教訓 

値下げは、最後の最後の手段

ブランドを自ら傷つける行為

 


営業 ブログランキングへ

にほんブログ村 経営ブログ 営業へ
にほんブログ村