2流大学出身、中小企業の営業マン

浪人、2流大学出身の中小企業営業マンの成り上がり記録です

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営業が伸びない理由は幹部の思い込み(学び24)

こんにちは

大阪の中小企業の営業マンです。

 

今回は、営業についての記事を紹介。

営業マンというよりマネジメント側です。

 

business.nikkeibp.co.jp

 

日経ビジネスオンライン:総合トップ さん

からの記事です。

 

部下を持つ方、事業責任者の方などは、

是非、一読ください。

 

営業部門以外でも参考にしていただけます。

 

記事では、最初に

営業部門によく見られるマネジメント層の悪い例

を紹介しています。

 

  • マネジャーが部下に対して目標数字のことしか言わない
  • マネジャーが会議に報告するために部下の数字を
  • チェックするだけで、部下の状況を把握していない
  • 営業チームのPDCAに取り組んでいない
  • 目標と実績のかい離に対する対策を施していない
  • チームの数字目標があるだけで、具体的な施策まで掘り下げていない
  • マネジャーが部下の長所や短所を把握せず、個別の指導もしていない
  • 知識や情報をチームで共有する仕組みがない

 

悪い例のオンパレードです。

 

では、どうすれば・・・?

 

  • 営業組織のPDCAサイクルに取り組むこと
  • 部下に愛情を持って接し、個別に指導すること
  • 情報を共有し、部下が働きやすい仕組みを作ること

 

王道ですね。

 

しかし、きちんと実行するには自分を律して

部下の為の時間を取る必要があります。

並大抵ではありません。

 

単に、部下の為に時間を取るだけではなく

一人ひとりの仕事と感情を把握して

寄り添う姿勢が必要。

もちろん、数字の管理も必要。

 

理屈と感情で人は動く

 

その為の、仕込みは欠かせません。

ここを丁寧にするのか、

それとも、中途半端で終わるのか。

 

日々の時間の使い方、

部下への心配りが、

部門全体の大きな差となります。

 

マネジメント層の方は、

是非、記事の一読を。

 

今日も、ここまでお読みいただき

ありがとうございます。

 

さあ、明日もがんばりましょう!

 

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