2流大学出身、中小企業の営業マン

浪人、2流大学出身の中小企業営業マンの成り上がり記録です

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トップ営業マンが「顧客への質問マニュアル」を使わない理由 営業の学び

こんにちは!

大阪の中小企業の営業マンです。

 

このブログでは、大学受験に失敗し、

二浪したあげく、

二流私立大学に入学卒業して、

零細企業に入社し、

そこからはい上がり、

成り上がってきた、

仕事、営業について書いています。 

 

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

 

今回は、営業の学び です。

前回の、営業の学び はこちらでした。 

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

 

今回は、こちらの記事から学びたいと思います。

 

diamond.jp

 

記事では、

 

まず、

成果の上がらない営業マンが行う

質問の特徴が書かれています。

 

その後、できる営業マンの特徴

 

「有益なヒアリング」

「効果的な質問」

 

について紹介されています。

 

ヒアリング・質問では、

表層的な項目の質問だけではなく

(年齢や予算、職業など)

深層的な事を聞く。

 

検討するに至った、そもそもの理由や

検討するにあたって絶対に避けたい事

など。

 

私の場合、こういった記事を読むと

そのまま転用するのではなく

自分の仕事に置き換えるようにしています。

 

思い返すと、現場では

深層的な質問はよくしています。

 

私の場合のキーワードは

 

「そもそも、なぜ」です。

 

そもそも、なぜその仕事をしているのか

そもそも、なぜその会社に入社したのか

そもそも、なぜ自社サービスを検討しようと思ったのか

そもそも、なぜ既存のサービスをやめようと思ったのか

 

 

「そもそも、なぜ」

 

を使うと、

人の判断や思考の根底にあるものを

探り出そうとします。

 

相手との人間関係を深めたい時、

相手の仕事を深く知りたい時に

有効な一言です。

 

是非、一度試してみて下さい。

 

今日も、ここまでお読みいただき

ありがとうございます。

 

さあ、明日もがんばりましょう!

 

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