2流大学出身、中小企業の営業マン

浪人、2流大学出身の中小企業営業マンの成り上がり記録です

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組織の中の一員と「個」の差

こんにちは!

大阪の中小企業の営業マンです。

 

まず、このブログの紹介と

自己紹介はこちらを・・・

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

 

このブログでは、大学受験に失敗し、

二浪したあげく、

二流私立大学に入学卒業して、

零細企業に入社し、

そこからはい上がり、成り上がってきた、

仕事、営業について書いています。 

 

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

 

今回は、営業日記  104 です。

まず、前回の「営業日記の記事を・・・

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

 

新法人を立上げてからというもの、

バラエティに富んだ方々との

打合せ機会があります。

 

f:id:eigyoublog:20160330203301j:plain

 

従前からの営業案件でお会いする業界の方々、

別業界の経営者の方々、

会社立上げでお世話になる士業の方々、

銀行や、テナントの方々、

その他、たくさんの方々・・・

 

ほぼ全員の方がなんらかの組織に所属して、

その組織の一員として仕事をされています。

 

と、同時に

その方の「個人」としての顔もあります。

 

話をしていて、

組織の「顔」と個人の「顔」が見えますが、

 

個人としての考えや姿勢を示して下さる方は

なんというか、信用できます。

 

組織に戻っても

自分の意見をちゃんと伝えられ、

自分の意見を通す方なんだろうと想像ができます。

 

また、「個」の強さが感じられます。

 

特に銀行で法人口座開設の時に感じました。

 

その他大勢で扱おうとする銀行と、

一社、一人の人間として扱おうとしてくれる銀行。

というよりも、行員の方。

 

この印象の差は大きい。

 

私の話をちゃんと聞いてくれて、

口座開設者の一人ではなく、

個人としての想いを汲み取ってくれる。

 

口座開設までの期間にも差がありました。

 

これは年齢や性別、

所属銀行に関わらず、

個人としての姿勢、考え方の差だと感じました。

 

自分の仕事に置き換えると、

非常に大きな学びになりました。

 

顧客からすると、

業界の中の一案件ではなく

「個」別に、対応してもらいたい。

はずですよね。

 

「個」について、

改めて考えるいい機会をいただきました。

 

 

今回は、このあたりで。

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございます。

 

今日も、がんばりましょう!

 

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