2流大学出身、中小企業の営業マン

浪人、2流大学出身の中小企業営業マンの成り上がり記録です

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「こうすれば人は必ず動く」(D.カーネギー)

こんにちは!

大阪の中小企業の営業マンです。

 

まず、このブログの紹介と

自己紹介はこちらを・・・

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

このブログでは、大学受験に失敗し、

二浪したあげく、

二流私立大学に入学卒業して、

零細企業に入社し、

そこからはい上がり、成り上がってきた、

起業、経営、仕事、営業について書いています。 

 

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

 

今回は、仕事に役立つ書籍 です。

まず、前回、前々回紹介しました書籍記事を・・・

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

今回、移動中に読了したのは、

「こうすれば人は必ず動く」

です。

 

その題どおりの内容です!

 

 

    

 

  「こうすれば人は必ず動く」

(D.カーネギー

 

いつもどおり、刺さったワードと

実行することを抜き出します!

 

黄金律で人を動かす。

「黄金律」

自分が扱ってもらいたいように人を扱う

 

言葉にすると、簡単ですが

これは、結構難しいですよね。

自分が扱ってもらいたいように、人を扱う。

 

ただ相手を誉めれば人は動くかというと、

それほど単純なものではありません。

やはり褒めるにも頭を使わなければなりません。

しかしどう頭を使えばいいのか、

と思う人もいるでしょう。

そのようなとき、「黄金律」のことを

思い出せば、大抵うまくいきます。

「その人自身の過ちに気づかせなければならない

ならば、その人の感情を傷つけないように、

上手に、思いやりをもって行うこと。

その人の面目が保たれるようにすること」

 

本当に、書かれているとおりと感じます。

 

感情的に注意しても人は動かないし、

その逆に、論理だけでも人は動かない。

 

自分なら、どう扱われれば、どう言われれば動くか。

指示、注意一つひとつに頭を使うようになります。

 

相手の興味に密着して人を動かす

ハーバード大学

ウィリアム・ジェームズ教授は、かつて

人間性の最も深い所にある動機は、

認められたいという強い願望である」

という言葉を残しました。

 

突き詰めると、そういう事ですよね。

承認欲求。

 

「相手のことについて話をすれば、

その人は何時間でも話を聞いてくれる」

お世辞は利己的で不誠実なものです。

うまくいくわけがありません。

自分のことを忘れて無私の気持ちで相手に対する

興味・関心を抱けば、友人を作ろうなどと考え

なくても、友人ができるということなのです。

 

成功ノウハウ

「自分がいかに素晴らしいかということを

語ることをやめて、相手の良い点を

心から誉めたたえる」

 

これができない人はけっこう多いです。

 

自己顕示欲は誰にでもありますが、

場合によっては、自分の欲求を抑えて

相手を主人公にして、相手の話をし続ける。

 

関係づくりの第一歩として、大切な考え方と感じます。

 

今回、抜き出した2点だけでも

購入価値のある一冊です。

 

Amazon prime の会員になると

無料で読むこともできます。

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”自分が扱ってもらいたいように人を扱う”

 

”自分のことを語ることをやめて、

相手の良い点を心から誉めたたえる”

 

この数日、実践していますが、

手ごたえありです。

 

是非、読んでみて下さい。

 

今日も、明日も全力でいきましょう!

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございます。

 

   

 

  「こうすれば人は必ず動く」

(D.カーネギー

 

 

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