2流大学出身、中小企業の営業マン

浪人、2流大学出身の中小企業営業マンの成り上がり記録です

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「読書という荒野」(見城 徹さん)その3

こんにちは!

大阪の中小企業の営業マンです。

 

まず、このブログの紹介と

自己紹介はこちらを・・・

 

eigyoublog.hatenablog.com

 

このブログでは、大学受験に失敗し、

二浪したあげく、

二流私立大学に入学卒業して、

零細企業に入社し、

そこからはい上がり、成り上がってきた、

起業、経営、仕事、営業について書いています。 

 

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

 

今回は、仕事に役立つ書籍 です。

まず、前回・前々回紹介しました書籍記事を・・・

  

eigyoublog.hatenablog.com

  

eigyoublog.hatenablog.com

 

前回に続き、

幻冬舎社長、見城徹さんの書籍です。

 

「読書という荒野」(見城 徹さん)

 

   

 

何度も読み直しています。

今回、刺さったワードです。

 

24時間寝ないで働いて、最後は血の小便が出た。

よく僕は「圧倒的努力をしろ」という。

「圧倒的努力ってどういうことですか」と聞かれるけど、

圧倒的努力とはそういうことだ。

人が寝ているときに眠らないこと。

人が休んでいるときに休まないこと。

どこから始めていいかわからない、手がつけられないくらい

膨大な仕事を一つひとつ片付けて全部やり切ること。

それが圧倒的努力だ。

努力は、圧倒的になって初めて意味がある。

 

自分自身を振り返ると、まだまだですね。

 

まだまだ、睡眠時間も削れるように感じます。

成功者は、ある期間、圧倒的努力をしていると改めて感じます。

 

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作者である見城徹氏の、五木寛之氏、石原慎太郎氏との

エピソードは、突き刺さります。まさに圧倒的努力。

この章だけでも、本書購入の価値を感じます。

 

別の箇所も紹介させてください。

 

僕が親しくしている起業家たちは、会社を成長させる過程で、

夢や希望をむやみに語らず、圧倒的努力で現実と格闘していた。

楽天三木谷浩史は創業間もないころ、2日に1足、靴を履き潰し、

楽天に出店してくれる個人商店を探し回った。

サイバーエージェント藤田晋も、デジタル広告を出稿してくれる

会社を探すため、毎日100軒、飛び込み営業を行った。

 

心が熱くなります。

 

更に・・・

 

GMOインターネットグループ熊谷正寿は、

黎明期のインターネットビジネスに着目し、

競合に先んじるため、数日間ほとんど睡眠を取ることなく

サービス・システム構築に専念した。

ネクシィーズグループ近藤太香巳

ベンチャーという言葉もない時代に、

高校を中退して50万円を元手に19歳で起業して営業に明け暮れた。

いつ眠ったか覚えていないと言う。

 

自分に自分の価値観で限界を設けずにやり切ること。

目線を上げてくれる一冊です。

 

「読書という荒野」 おすすめです。

 

今日も、まだまだ時間はあります。

努力ができます (^^)

 

今日も、ここまでお読みいただき

ありがとうございます。

 

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